gikoushi101

 

(有)オオツカデンタルセラミックス代表

国際口腔インプラント学会認定技工士 大塚恵一

 

私は「あらい歯科」で患者様に満足して頂けるセラミック技工を製作してきました。最高のドクターの技術があっても製作する技工士の高い技術が無ければ、良いものは決して作れません。

私は新井先生から高い技術を学び、色々な学会に参加し、こだわりのセラミック技工を勉強しました。そして技工(被せ物や詰め物)は患者様の人生において特別なものだと分かりました。

大量生産ではなく、最高の歯科医や技工士の技術、使っている材質にこだわり、最後まで責任を持って丁寧に製作いたします。

 

 


gikousi_text10

gikoushi09


なぜ完全オーダーメイドなのか

数多くの患者様にご提供しているセラミックですが、人の顔が違う様に、唇の色、顔の色、形も当然違います。ひとりひとりの患者様に合わせて、最も適切なセラミックを完全オーダーメイドで製作します。

そのために直接患者様とお話ををして、歯の並び、長さ、歯の色合わせ(シェードテイキング)を確認します。


gikousi_text09

gikoushi08-1


私の技工所に社員が入社すると、模型を二つ見せ、両方の模型の違いを述べさせます。1つは私が制作した技工物、もう一つは入社2年目が制作した技工物。この時点で違いが明確に分かる新入社員は多くはいません。

私はキレイなもの、素敵なデザイン(野に咲く花や街中のアート作品等)を見て美意識を高めるように常に伝えます。

素晴らしい、真似したいと思う技工物は、肌身離さず、

寝るところまで持って行く。人は視覚から入り、脳にインプットする事で、イメージ通りに仕上げる事が出来ます。

そうすることで美的センスは急激に育つのです。

これは理事長の新井先生も同じ考えで、歯科医師、技工士もセンスを磨くことを忘れてはならないのです。


患者様お一人のためにチームで話し合う


歯科医師と技工士は互いに対等な立場で話し合います。

製作段階でお互いにズレがあってはなりません。最終の「歯」が入るまで一番ベストな方法でご提供いたします。

gikousi_211


最終仕上げ


技工士の仕事は、患者様と直接話しをする機会は少ないと思います。技工室の中で黙々と作業をし、ドクターの指示通りに決められるものを製作するのが一般的です。

私は「あらい歯科」で、最初のカウンセリングから最終仕上げまで担当し、患者様に「ありがとう」「本当の歯みたいで嬉しいわ」と言われる事に何よりも喜びを感じます。これからも質の高いセラミックを製作し、患者様を笑顔にしていきたいと思います。

page_05_01




shinryouinfo02

logo_top02

群馬県高崎市吉井町長根1457-7

上信電鉄西吉井駅 徒歩2分

診療項目

一般歯科 / 矯正歯科 / インプラント / ホワイトニング

tel_bn03