ORAL SURGERY

一年に一度の口腔ガン検診、
難抜歯(親知らず)にも対応

歯科口腔外科専門医

歯科医師 小池 一幸

軽井沢 あらい歯科院長
日本口腔外科学会 認定医・専門医
日本口腔科学会 認定医
厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医
インフェクションコントロールドクター(ICD) 取得

私は大学卒業後、10年以上に亘り、医学部附属病院や総合病院の歯科口腔外科で、お口の中やあごにできる癌などの腫瘍やケガ、持病をお持ちで特別な配慮が必要な方の歯科治療を中心に研鑽を続けてまいりました。 2018年には口腔外科学に関する専門的知識と診療経験が認められ、(公社)日本口腔外科学会より口腔外科専門医に認定されました。

近年、がんや心疾患の手術、化学放射線療法を行う患者さまに対する口腔ケアや、オーラルフレイル(滑舌低下や食べこぼし、むせなどをはじめとする口腔機能の低下)予防の重要性が認識されるようになってきました。新しいニーズにも対応できるように努力を続けてまいりますので、お困りの点はお気軽にご相談いただければと思います。

小池先生の本院勤務は月に2回ほどです。診療カレンダーをご覧ください。

年に一度は口腔ガン検診

歯科口腔外科

地域の皆さまが健康でいただきたい。それにはお口の健康が何よりも大切です。気になる症状があるないに関わらず、年に一度検診でみなさんの健康づくりのサポートいたします。

口腔ガンは増えている

日本では罹患率、死亡率ともに増加しております。現在は口腔・咽頭がんの患者数は毎年約21,000人以上超えており、まだまだ口腔がんの認知度が低いこと示しています。

致死率がアメリカよりも2.5倍高い

アメリカでは、半年に一度の口腔がん検診が実質義務化されている訳ですから、認知度も高く、国全体が積極的に口腔がんの早期発見、早期治療に努めていますが、日本では歯医者は「虫歯を治療する場所」でしかありません。

合わない入れ歯や被せ物が原因も

口腔がんの原因では口の中の小さな問題から始まると言われおります。症状としては口内炎、歯列不正(歯並びが悪い)、義歯不適(入れ歯が合わない)、詰め物・やぶせもの不適、 アマルガム(金属の詰め物)他があげられます。

口内炎とは違う

口内炎を繰り返すことによって口腔がんを発症する、口内炎だと思っていた症状が実は口腔がんだった、ということもあるのです。2週間以上経っても口内炎が治らない場合は、速やかに歯科医院にかかるようにしましょう。

難抜歯(親知らず)にも対応

口腔外科

トラブルを起こしがちな親知らずの処置はお早めに!

むやみに抜歯をするということではありません。 精密な審査・診断の上に必要性があると判断した場合、治療をおこないます。

親知らずの処置では、口腔外科のスペシャリストが当院には在籍しております。 局所麻酔をする際にも痛みができる限りないように、痛みをコントロールしながら、患者様の負担ができるだけ少なく済む処置を心がけております。