2018 七夕の願い 

こんにちは。副院長の小林です。

7月7日は七夕でしたね。皆さんはどんな願い事をしましたか?
願い事を書く七夕の風習ですが、実は江戸時代から始まったそうです。その当時は短冊ではなく5色の糸を飾り「裁縫の上達」を願うお祭りでした。
短冊に色画用紙や折り紙が使われてるのも5色の糸を飾った名残なんて・・なかなか風情がありますね(笑)

そして5色の短冊にはそれぞれ違う意味がある様で、

青・・人間力を高める
赤・・両親や祖先に感謝する
黄・・人間関係を大切にする。
白・・義務や決まりを守る
紫・・学業の向上

七夕の短冊飾りには、強い心を持って生きてゆく人々の願いがこめられています。
特に、五色の短冊の色には自然界や人としての生き方さえ表現されていますね。

短冊に願いを書いたら、願うだけではなく、それに向かって自分自身も努力をしなければ!と感じた1日でした。
今週も頑張るぞ。