菜の花  〜文学作品と共に〜

あらい歯科の隣の畑には菜の花が見頃を迎えています。

鮮やかな黄色の花と青々とした葉っぱに生命力を感じます。

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昔から親しまれている「菜の花」は多くの文学作品にも登場します。私は詩や俳句が好きで、花を見るたびに文学と結びつけてしまいます。

山村暮鳥の有名な詩「いちめんのなのはな」 1つの詩の中に24回も「いちめんのなのはな」を繰り返す。まるで目の前に菜の花畑がある様に読者を楽しませてくれる手法です。

それとこちらも有名です。与謝蕪村「菜の花や月は東に日は西に」 見渡す限り咲き広がった菜の花と、夕暮れの情景が浮かびます。

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春の風物詩でもある「菜の花」 皆様も楽しんでみて下さい。

新井