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インプラント治療とは・・

歯が失われた場所に人工歯根を埋めておき、それが骨としっかりついた段階で人工の歯をかぶせ、天然の歯が生えていた頃と同様の機能性と美しさを回復させる治療です。

素材は、チタンで金属アレルギーの心配がほとんどなく、骨と一体化する性質があります。

部分的に抜けてしまった方も、全て歯が抜けてしまった方にも最適な方法です。

 

また近年では、骨が少ない部分に骨を造生してインプラント治療をしたり、治療期間を短縮する為にインプラントの表面にアパタイト処理をしたものを使用したり、条件が整えば、歯を抜いたその日にインプラントを埋入することが可能となりました。

 

当院の特徴

  • DGZIドイツインプラント学会スペシャリスト・エキスパート(国際指導医・認定医)などの取得困難な資格を数多く所有しております。
  • インプラント認定衛生士、インプラント認定技工士、インプラントコディネーターも在籍しております。
  • 安全なインプラント治療をする為に3D CTを撮影し、診断とシュミレーションをします。
  • 歯がない、または弱い場合は、ソケットリフト・サイナスリフト・リッジエキスバンジョンなどの骨造成処置も行っております。
  • 他医院で、骨がないなどの理由で断られた方もご相談下さい。

私たちは、患者さまに信頼・安心いただける治療を提供するために努力し続けます。

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3D歯科用CT画像

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インプラント

 

インプラント治療はこのような方に適しています。

  • 抜けてる歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない方
  • ブリッジにするために、隣の健康な歯を削りたくない方
  • 自然の歯にできるだけ近い方法をお望みの方
  • 入れ歯に不都合や、違和感を感じている方

(ほんの一例です。担当医にご相談ください。)

 

インプラント治療は痛いのでは?

  • 局所麻酔が十分に効いた状態で行うので処理中は全く痛くありません。
  • 麻酔が切れた後も、歯を抜いた時の半分の痛みですので、お薬を飲むと落ち着きます。
  • 大げさな手術というよりはむしろ普通の歯科治療の中の一方法とお考え下さい。インプラントの埋入時間は1本につき十数分です。(注:麻酔や準備の時間は除く)ので安心して下さい。
  • 安心して安全にインプラント治療を行うために、当院にてCT撮影し、コンピューターで画像分析致します。そしてその人に合ったインプラントを埋入します。

例 

  • 日本人の骨格に合うように開発された日本製インプラント
  • 骨の質が欧米人と同等の時は、本場のスウェーデンで開発されたインプラント
  • 美しさと強度を重視したドイツ製インプラント
  • 信用性に優れた、アメリカ製インプラント
  • アジアで一番評価の高い、韓国製インプラント

また、痛みがなく安全にインプラント治療をするだけでなく、人工歯をかぶせる時の噛み合わせと、美しさと満足度にこだわる為、セラミックで歯を作製する時は必ず担当技工士が立ち会い、個々の顔が違うように歯も違うので患者さんの顔のイメージに合い、色調も形も天然の歯と変わらないようにオーダーメイドで仕上げます。

 

インプラント治療の費用について

インプラントを埋め込む本数や種類、また最終的に用いる人工歯の材質など症例によって異なります。

日本ではインプラント治療は高度先進医療の為、残念ながら健康保険が適用されませんので、従来の入れ歯や、ブリッジと比べて高額になります。

しかし、毎日3度の食事に使い、会話もしやすく、他の歯を守り、他人にも見られ、使用頻度はかなり多いです。さらに、15年、20年と問題なく使用する事が出来たとすると、その治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないでしょう。

またインプラント治療費は、確定申告時に医療費控除の対象となります。

当院で最も多いセラミックス(フルカバー)のインプラント治療費

例)1本のみの時 ¥350,000(税込)

※診断、埋入手術、CT撮影と分析、セラミック(フルカバー)クラウン、技工士立ち会いによる形態、色調合わせ、仮歯代含む

あくまでも1例です。症例により異なりますので、担当医に相談して下さい。

 

インプラント治療の流れ

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まずレントゲンやCTなどによる審査を行い、治療計画が立てられます。

step2

歯が抜けたところにインプラントを埋入した後、顎の骨にしっかり固定されるまで

(下:2〜3か月 上:3〜6か月待ちます。)

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インプラントに人工歯を接続する為の土台を取り付けて、仮歯、最終的な人工歯の順に作製し取り付けます。

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インプラント治療をした部分に限らず、口の中を衛生的に保つ必要があります。

ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、また半年に1回程度の定期検診を受けて、インプラントや人工歯の状態、噛み合わせを確認します。

 

インプラント症例

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最新の3D歯科用CTについて

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従来のX線写真は二次元的な平面の診断しか出来ませんでしたが、歯科用CTでは三次元での立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

①見えなかったものが見える

一般のレントゲンで見えなかった部分が、容易に確認出来るようになりました。
顎や、歯だけでなく上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認出来ます。

②治療の安全性を高める

インプラントだけでなく、矯正や根菅治療、親知らずなど幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により治療の安全性を高めます。

③体に優しい

X線被爆量が医療用CTに比べ約3%から15%ですみます。

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